は じ め ま し て
ひ と つ 麦 で す

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私たちは、伝統的な技法で作られた海外の生地を、
着物の帯に変えてご提案します。

特に、刺繍に魅力を感じています。
小さな針と糸さえあれば、
水のない砂漠でも、
土地の乏しい山岳地帯でも、
豊かな世界を掌の中で作り出すからです。

長い年月、親から子へ伝えられながら磨かれた伝統の技法には、
その国の、村の、また家族の歴史が刻まれています。

こうした技が国を越え、他の伝統と出会う時、
新たな文化が生まれます。
シルクロードの時代からそうでした。

私たちは、日本の着物文化というキャンバスに、
海外の刺繍帯という目新しい色を加えることで
美しい布地を存分に楽しむことはもちろん、
見る人の心を遥か異国へまでも遊ばせる和装を
ご提案したいと思います。

是非、私たちの帯を、直接手に取ってご覧ください。

代表/プロデューサー:吉原 幸子

1971年生まれ。
広島県、安芸の宮島に生まれ育つ。
15歳からお茶を習い始め、着物を着るようになる。
1994年和光大学人文学部人間関係学科卒業。
洋菓子屋に就職の後、実家の旅館で5年働く。
2005年結婚
2012年改めて美和きもの教室にて着付けを習い始める
2013年同教室にて上級着付け師免状取得
2014年着付け師として活動を始める。
2016年着付け講師として活動を始める。
2017年家庭画報社「きものサロン」春夏号に着物姿が掲載される
2018年イドバナシと出会い、インド刺繍を知る。
2019年インド刺繍で帯を作ることを思い立ち、
「ひとつ麦」を立ち上げる。
2019年全日本福祉理美容協会より、車椅子着付け師、及び講師の認定を受ける
2019年広島市創業チャレンジ・ベンチャー支援事業の認定を受ける